【キャンプ用語】シュラフって何?寝袋とは何が違うの?

本サイトはプロモーションを含みます。

やっほー!
こんにちは ちあにーつ(@chianeblog)です!

いざ、ネットショップアウトドアショップでシュラフを買おうと思い、寝袋と何が違うのって思いますよね。

そこで今回は泊まりでキャンプに行くときに必ず必要になるシュラフについて寝袋との違いをご説明します。

ちなみに、今回でキャンプ用語シリーズの第6段になります。

第1弾第2弾第3弾第4弾第5弾はこちらになります!

スポンサーリンク

シュラフって何?寝袋とは何が違うの?

結論から申し上げますとシュラフと寝袋は名前が違えど物は一緒です!

そのため、シュラフを買うのも寝袋を買うのも同じものを買っていることになります。

スポンサーリンク

シュラフは何語?

シュラフという言葉はドイツ語のシュラフザック(Schlafsack)を略して使われています。

英語ではシュラフはスリーピングバッグ(sleeping bag)というので、アメリカに行ったらシュラフという言葉は通じないので注意ですね!(滅多にないと思いますが、、)

日本語は本当に外国語を略して使うのが上手です!

シュラフといってもいろんな種類のものがある

シュラフには大きく「封筒型シュラフ」・「マミー型シュラフ」の2つに分けうことができます。

「マミー型」
マミーとはポルトガル語ではミイラということです。すなわち、日本で聞き慣れているミイラ型の寝袋です。マミー型の寝袋は体と頭を覆い体にフィットする形のため、とても暖かく主に冬に使う寝袋になっています。

「封筒型」
封筒型はその名の通り、長方形の封筒の形をした寝袋です。マミー型に比べて寝袋内でわりかし自由に動けるので、寝やすさは封筒型の方が良いです。しかし、その反面マミー型に比べると寝袋内に空気が入りやすいので、主に春と秋に使う寝袋になっています。

シュラフの中綿にも違いがある

シュラフの中綿はダウン、フェザーや化学繊維(ナイロン・レーヨンなど)などが入っていることが多いです。

表示タグに必ず「ナイロン〇%、ダウン〇%、フェザー〇%」と書かれています。

ダウン

「ダウン」は水鳥であるダック(アヒル)やグース(ガチョウ)の胸元の羽毛であり、特徴としては軽くて保温性が高いです。

ダウンは1羽の水鳥から約25gほどしか取れなく貴重なため、ダウンが多く含まれている中綿ほど値段が高くなります。

ダックよりもグースの方が体が大きいため、ふわふわで保温性に優れています。そのため、ダウンの中でもグースダウンの方が値段が高いです。

フェザー

「フェザー」は水鳥の翼の部分に生えている羽軸を持った羽毛です。

ダウンに比べると羽軸があるため弾力性があり通気性も高いため、柔らかさと保温力は劣ります。

化学繊維

「化学繊維」は石油を原料に人工的に作られた中綿です。

ダウンやフェザーは自然のものなので、現段階以上の保温性を上げることは難しのですが、化学繊維は化学の進化で保温性が少しずつ上がってきています。

値段はダウンやフェザーを使う中綿よりも比較的に安いです。

暖かさを選ぶのであればダウンが多めのシュラフがいいです。

ですが、ダウンだけだと通気性が悪くなり蒸れてしまいます。

そのため、通気性などを考えると、ダウンが7割、フェザーが2割、化学繊維が1割ほどが寝心地が良いです。

まとめ

シュラフと寝袋同じものということでした!

シュラフにもいろいろのものがあるので、ネットショップアウトドアショップでシュラフを買うときは気を付けてください!

おすすめの寝袋をこちらの記事でご紹介しているので、お時間があれば読んでみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました