スノーピークの本社ってどこにある?周辺施設についてもご紹介!

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やっほー!
こんにちは ちあにーつ(@chianeblog)です!

アウトドア好きなら誰しもが知っているであろうスノーピークの本社がどこにあるのか気になりますよね。スノーピークの本社にはキャンプ場が隣に常設してあることでも有名です!

そこで今回は、スノーピークの本社の場所とスノーピークの本社に隣接している施設についてご紹介します!

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スノーピークの本社ってどこにある?周辺施設についてもご紹介!



引用:snowpeak

まず、スノーピークの概要をご紹介します。

スノーピークの会社情報
創業 1958年7月
本社の住所 新潟県三条市中野原456
従業員数(連結) 623人(2021年12月31日現在)※臨時従業員を除く
直営店 33店舗(2020年10月末現在)
HP https://www.snowpeak.co.jp/

↓本社の住所だけだと分かりにくいと思うので、GoogleMapsを用意しました!

ご覧いただいた通り、スノーピークの本社は山の中にポツンとあります。自然を愛しているスノーピークの良さがわかりますね!ちなみに、敷地面積は約15万坪と東京ドーム10個分の広さになります!

スノーピーク本社の雰囲気はこちらの動画を見るとなんとなくわかります!(スノーピークのキャンプ用品の展示や歴史の紹介や、スノーピーク本社の中がどのようになっているかわかると思います。)

本社の隣にあるキャンプ場について


参照:スノーピーク

スノーピーク本社の隣にあるキャンプ場の正式名称はスノーピークヘッドクォーターズキャンプフィールドと言います。キャンプ場の広さは約5万坪と東京ドーム3個分です。広すぎですね(笑)

キャンプ場の利用料金は下記の通りになります。電源区画サイトは3,300円追加課金すると使用することができます!思ったより安く利用できますね!

キャンプ場の利用料金
テント泊 中学生以上:¥1,650、小学生:550円、小学生未満:無料
デイキャンプ 中学生以上:¥550、小学生:330円、小学生未満:無料

※テント泊はチェックイン時間が9:00~チェックアウト時間が翌12:00
※デイキャンプはチェックイン時間が9:00~チェックアウト時間が17:00

手ぶらCAMPプランや手ぶらBBQプランなどがあり、キャンプ初心者の方でも楽しめるようになっています!

ちなみに、冬場もキャンプ場は空いているため、ベテランキャンパーさんたちが雪の上でキャンプを楽しんでいるようです!雪山キャンプ憧れますね!

本社の隣にある温泉・レストラン・宿泊の複合施設について


参照:スノーピーク

スノーピーク本社の隣に2022年4月にオープンした複合施設があります。その名もSnow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERSです!この施設には新国立競技場を設計した隈研吾さんが設計したため、とても美しい施設になっています。

温泉にはサウナもついており、流行りのととのうを楽しむこともできます!一般料金が大人1人当たり1,600円なので、キャンプ帰りにぜひとも行ってみたいですね!

温泉以外にも下田郷の食材を使ったレストランや、下田郷の自然を感じることができる宿泊施設などがあります!

レストランは「Restaurant 雪峰」と「Snow Peak Eat」の2つあり、「Restaurant 雪峰」はちょっと贅沢したいときに、Snow Peak Eat」はちょっと値段を抑えたい時に利用するのがいいと思います!

宿泊施設に関しては、ヴィラというちょっと高級なところ(220,000円~)と、MOBILE HOUSE 住箱というトレーラーハウスのようなところ(42,900〜)があります。

大人になったら一度は泊まってみたいですね!

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ふるさと納税の返礼品にスノーピークがある!

実は、ふるさと納税の返礼品として、スノーピークのアウトドア用品があるんです!詳しくまとめた記事があるのでこちらの記事を読んでみてください!

まとめ

スノーピークの本社には様々な施設が隣接しており、テーマパークの様に自然を楽しめることがわかりました。

キャンプ好きとしては一度は行ってみたいところスノーピークの本社のご紹介でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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