【冬キャンプ】繰り返し使えるハクキンカイロをご紹介!

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やっほー!
こんにちは ちあにーつ(@chianeblog)です!

肌寒い季節になってきましたね。

肌寒くなってきたら、マフラーや手袋などをタンスから引っ張り出しますよね!

そんな時に、去年の買った「使い捨てカイロ」があったっけなって探すと思います。

もし無くて、新しくコンビニや薬局に行こうとしている方がいたら、この記事をぜひ一度読んで、考えて欲しいです!

「使い捨て」でいいのかと!

そこで今回は「使い捨て」ではないオイルを交換すれば何度も使えるハクキンカイロについてご紹介します!

ハクキンカイロは何度も使えるだけではなく、使い捨てカイロよりもっと暖かくなるので、「使い捨てカイロの暖かさが弱い」と感じている方も一度読んでみてください!

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ハクキンカイロについて

ハクキンカイロとは

ハクキンカイロは1923年に創業したハクキンカイロ株式会社(日本の会社)によって作られました。

つまり、日本で発明されたってことです!しかも100年近く前に開発されているので長く愛され続けています!

そもそも、ハクキンカイロが暖かくなる原理は、オイルとプラチナ触媒と空気中の酸素の3つが科学反応を起こして熱を発生し暖かくなります。

プラチナ触媒のプラチナは良く耳にすると思いますが、触媒は何だ?って思いますよね。

触媒とは、温度の変化や、光、紫外線の有無に係わらず科学反応を進行させるものって思ってください!

このプラチナ触媒のおかげでオイルに直接火が付くのではなく、気化したオイルとプラチナが接触して発熱しているのです。

ライターやマッチでプラチナ触媒を130℃以上に温めることによって科学反応が起きます。

この時、科学反応で体に良くないガスが出るんじゃないの?って思う方がいらっしゃると思いますが、出ません!

科学反応では、炭酸ガスと水が出るだけです。そのため、安全で環境に優しいカイロなのです。

ハクキンカイロの大きさ


持ってみるとスマホより少し小さい大きさです。

厚みがあまりないので、ポケットにも入るくらいの大きさで、リュックに入れてもそれほどの荷物にはなりません。

しかし、ハクキンカイロには、温めるための燃料としてオイルが必要です。

長期的にキャンプをする場合、そのオイルを持っていく必要があるんで、そこが少しネックです。

ですが、ある裏技を使うことで、燃料であるオイルを節約することができます!

その裏技は最後にこの記事の最後の方にご紹介します!

ハクキンカイロのオイルの入れ方

①バーナーを外す


バーナーとは、プラチナ触媒が入っているハクキンカイロのパーツです。

ハクキンカイロの命とも言えるプラチナ触媒があるので慎重に扱いましょう。

プラチナ触媒は触ると劣化してしまうので、絶対に触らないようにしましょう!

②専用の漏斗(ろうと)でオイルを入れる


専用の漏斗には、「オイルをここまで入れてね」とわかるようにメモリがついています。

一つ目の線が12時間分、二つ目の線が24時間(MAX)分のオイルを入れることができます。

漏斗でタンクの給油口にゆっくり注ぎます。

オイルを二つ目の線以上に入れると漏れてオイルに引火したりしてしまうので気を付けましょう。
また、バーナーにオイルが付いてしまったときは乾燥してから利用するようにしましょう。

③余分なオイルを出す


オイルの入れすぎを防ぐためにバーナーを外し、タンクを逆さまにして余分なオイルを出します。

オイルの出し方は、タンクの中央部分を軽く押し出します。

ハクキンカイロの科学反応の起こし方(点火の仕方)

科学反応を起こす

バーナーをしっかり付け、マッチかライターで3~5秒温めます。

オイルに火を付けるのではなく、気化したオイルとプラチナ触媒との科学反応を始めるために温めるというイメージで温めましょう。

この時に、プラチナ触媒の劣化が進んでしまうため、タンクを逆さにして火を付けたり、火を必要以上にバーナーに付けないようにしましょう。

科学反応が始まったかの確認方法

キャップの側面にあるインジケーターをバーナーで10~15秒あぶって色がオレンジ色に変わる確認方法があります。

そのほかに、発熱による水蒸気で確認する方法があります。キャップの平たい面をバーナーに近づけてキャップがくもれば科学反応が始まっていることを確認できます。

ハクキンカイロの温まり方

科学反応が始まったら専用袋に入れましょう。

本体は火傷するくらい熱くなります。

専用袋に入れたら、ポケットに入れたり、手で持ったりして使いましょう。

体が冷え切ってしまたときは、太い血管が流れている首や脇の下、手首、太ももなどにあてて温めると良いです!

ハクキンカイロのデメリット

最後にハクキンカイロのデメリットをご紹介します!

①オイル臭い

オイルを使うので、ガソリンスタンドのような匂いがします。

ガソリンスタンドの匂いが好きな人はデメリットではないですね(笑)

ZIPPOオイル以外にも様々なオイルが発売されていますが、ZIPPOオイルが一番匂いが弱いらしいです。

ZIPPO製のハクキンカイロはZIPPOオイル以外を使うと故障や火傷の原因になるので注意しましょう

②低温火傷に注意

ハクキンカイロをポケットに入れたままや、体に触れた状態で寝てしまうと低温火傷をしてしまう場合があります。

そのため、寝るときは体に触れないようにしましょう。

③科学反応が始まると科学反応を止められない

ハクキンカイロは一度、化学反応が始まるとオイルが無くなるまで止められません。

電気で充電するタイプのカイロは電源を切ればいいのですが、ハクキンカイロはできな、、、、できます!!!

科学反応を止める裏技があるので、ご紹介します!

ハクキンカイロの裏技


ハクキンカイロは基本、一度、科学反応が始まるとオイルが無くなるまで科学反応は止まりません。

しかし、この科学反応を止める裏技があります!!!

その方法とは、「ラップ」を使って、科学反応に必要な空気中の酸素を遮断する方法です。

やり方は簡単で、ラップで空気が入らないようにハクキンカイロを包むだけです!

ラップは専用袋の底にしまっておけば、いつでも使えるので、おすすめです!

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まとめ

ハクキンカイロはとても環境に良くとてもかっこいいカイロです。

キャンプを始めた方は一つ持っていると寒い冬キャンプも乗り越えられると思います!

ハクキンカイロ(ZIPPO製)

ハクキンカイロ(本家)

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