コロンビアのオムニテックがどのくらい濡れるのか調べてみた!

コロンビア
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やっほー!
こんにちは ちあにーつ(@chianeblog)です!

今回はアウトドアブランドの中でもとても人気のあるコロンビアが独自で開発しているオムニテックがどのくらい濡れるのか調べてみたのでその内容についてご紹介します!

特に登山などのアウトドアで何かをする時に雨が降り、ウェアなどが濡れた場合大変ですよね。

最後まで読んでいただくと、撥水と防水の性能がどのくらいオムニテックにあるのかが分かります!

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コロンビアのオムニテックがどのくらい濡れるのか調べてみた!

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そもそもオムニテックとは

オムニテックとは、コロンビアが独自に開発した防水透湿機能を備えた素材です。

雨が降って水が付いたとしても水を弾き、動いて汗をかいても蒸れずに長時間着続けることができる優れものになります。

オムニテックは主に、レインウェア・レインコート・雨具などの素材として使われており、コロンビア独自の素材だからこそできるファッション性溢れたオシャレなものが多く、メンズ・レディースともにとても人気があります。

派手な色のものだけではなく、落ち着いた色合いのものあり、タウンユースとしても使うことができます!

↓こちらのスチュアートトレイルジャケットにもオムニテックが使われており、口コミにも肌触りが良く、蒸れないと高評価です!

コロンビアは独自の素材としては、オムニテック以外にもたくさんの素材が実はあるんです!

大きく、コロンビアが独自に開発した素材には、「Warm(保温機能)」「Dry(防水・速乾機能)」「Cool(冷却機能)」「Protected(プロテクション機能)」の4つのカテゴリに分けることができます。

それぞれのカテゴリに何種類かの素材があるので、下記の表でご紹介します!(下記の表以外にもあるので、こちらで確認してみてください!)

ちなみに、オムニテックはDryのカテゴリに分類されますね!

コロンビア独自の素材について
素材名 機能
Warn:OMNI-HEAT Thermal Reflective 身体の熱を反射し、高レベルの保温性を発揮
Warn:OMNI-HEAT Thermal Insulation 3D構造で高次元の保温性を実現
Warn:TURBODOWN 天然ダウンとインシュレーションの2層構造で、高度の保温性を実現
Dry:OMNI-DRY 高次元の通気性と透湿性を発揮する進化した防水透湿機能
Dry:OMNI-TECH 濡れない、ムレない。防水透湿機能
Dry:OUTDRY 水の侵入をシャットアウトし、快適な内部環境を実現
Dry:OMNI-WICK EVAP 最先端の水分コントロールを備えた吸湿速乾機能
Dry:OMNI-WICK サラっとしたドライ感をキープする吸湿速乾機能
Cool:OMNI-FREEZE ZERO 汗を利用した最先端の冷却テクノロジー
Cool:OMNI-FREEZE 身体から発せられる水分を活用した接触冷感機能
Protected:OMNI-WILD BLOCK 寒風で身体を冷やさない。身体の熱気でムレない
Protected:OMNI-SHADE 紫外線から身体を守るサンプロテクション機能
Protected:OMNI-SHIELD 予期せぬ雨と汚れを弾くプロテクション機能
Protected:TECHLITE 超軽量、優れたクッション性を発揮するミッドソールテクノロジー

撥水と防水の違いについて

オムニテックの撥水と防水の性能をご紹介する前に、「撥水と防水の違いについて」軽くご紹介します。

■撥水機能とは、生地の素材(糸)や表面にコーティングを施すことにより製品表面で水を弾く機能です。

コーティングを施すことで水分が生地表面を滑り落ち、製品が濡れるのを防ぎます。
コーティングは小雨など、あくまで少量の水を弾くものなので、水量が多いと撥水効果は発揮されません。また、汚れや摩耗、経年によるコーティングの劣化により撥水効果が薄れます。
コロンビアでは、独自の撥水テクノロジー「OMNI-SHIELD」を開発しアパレルをはじめシューズや小物にも活用しています。

■防水機能とは、生地に防水皮膜をコーティングするなどの加工により製品の内側へ水を通さない機能です。

レインコートやポンチョ、マウンテンパーカーなど雨天時の利用が想定されている商品に用いられます。
多くは撥水機能を施した上で防水機能を備えており、撥水機能+防水機能で高い防水性能が期待できます。さらに、商品によっては縫い目やファスナーなどに防水加工を施し防水性を高めているものがあります。防水機能は、汚れや摩耗、損傷、経年により劣化し、防水効果が弱まったり失われたりします。
コロンビアでは独自の防水透湿テクノロジー「OMNI-TECH」「OUTDRY」「OUTDRY-EXTREME」「OUTDRY-EXTREME ECO」「DRY.Q(マウンテンハードウェア)」を開発し、アパレルをはじめシューズやバッグなどにも活用しています。

引用:コロンビア公式サイト

オムニテックは撥水ではなく、防水なんです!

上記のことを踏まえて、オムニテックの防水性能についてご紹介します!

オムニテックの防水性能

オムニテックの防水性能は本音を言うと着るウェアによって変わります。

登山用のウェアは表地+メンブレン+裏地の組合せと加工の仕方により、「2層」「2.5層」「3層」があり、層が厚いほど性能が上で、耐水圧に耐えられます。

オムニテックのウェアは2層〜3層構造なので、着るウェアによって防水性が変わってくるのです。

そのため、登山をする方は極力、3層のウェアを選ぶと防水性能がとても良くおすすめになります。

3層+オムニテックのものはウェア内が汗で濡れても肌に張り付かないのが特徴で、数シーズンにわたり快適に着用し続けられる耐性があるのでとても人気があります!

オムニテックを利用した生の声もご紹介した方が良いと思いTwitterで調べてみました!

↓こちらはTwitterから引用したオムニテックの防水性についての内容になります!皆さんオムニテックの製品が濡れないとツイートしていらっしゃいますね!

おすすめのオムニテック製品

オムニテックを使っている製品を下記に並べてみたのですが、Amazonなどには少ししかなかったため、コロンビア公式サイトにはもっとたくさんオムニテックを使っている製品があるので見てみてください!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

コロンビアが独自開発したオムニテックが濡れるのかどうかについてご紹介しました!

変な使い方をしない限りはオムニテックを使った製品であれば、濡れることはほぼほぼないです!

オムニテックを使った製品を使いアウトドアライフを楽しみましょう!

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